堂本剛、突発性難聴の後遺症を告白「1ミリでもいいから…」

KinKi Kidsの堂本剛(44)が、自身が突発性難聴の後遺症に今も悩まされていることを明かしました。2024年2月12日深夜に放送された文化放送のラジオ番組「KinKi Kids どんなもんヤ!」に出演した剛は、過去に発症した難聴について率直な思いを語りました。

突発性難聴は、原因がはっきりしないまま突然聴力が低下する病気で、適切な治療が遅れると後遺症が残ることもあります。剛はその影響で今も耳の不調を感じており、「完全に元に戻らないまでも、1ミリでもいいから良くなってほしい」と願いを口にしました。

ファンの間では以前から、彼の耳に関する話題が度々取りざたされていました。ステージ上の反応やインタビュー中の聞き取りの様子から、何らかの不調があるのではと心配の声も寄せられていましたが、本人がこうして言葉にしたことで、改めて多くの人が現実に向き合ったようです。

剛は音楽活動への情熱を今も持ち続け、耳の状態と向き合いながらも、表現者として前を向いています。ファンは、無理をせず自分のペースで続けてほしいと願う声がほとんどです。彼の今後の健康と、少しでも症状が和らぐことを祈る声が広がっています。

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