キーボードの固定キーが解除できない?簡単にオフにする方法

キーボードを押すたびに「ビープ音」が鳴ったり、キーを1つずつ長押ししないと入力できない…そんなときは、「固定キー機能」がオンになっている可能性があります。これは、誤操作を防ぐためにキーを連打で有効にする補助機能ですが、知らないと「壊れたの?」と焦ってしまいますよね。

でも心配いりません。簡単にオフにできます。まず、画面左下の[スタート]ボタンをクリックし、メニューから[コントロール パネル]を開きましょう。次に、[コンピューターの簡単操作](Windows 10なら「コンピュータの使いやすさ」)を選びます。

新しい画面で[キーボードの動作の変更]をクリック。すると、キーボードの補助設定が表示されます。そこで[固定キー機能を有効にする]という項目のチェックボックスに✔が入っているはず。これを、最後に[OK]を押せば設定は完了です。

これでキーボードは通常通りの操作に戻ります。もしこの画面が見つからない場合は、「スタート」メニューで「簡単操作」と入力すれば、すぐに見つかりますよ。

なお、固定キーは「Shiftキーを5回連続で押す」とオン・オフが切り替わる仕様になっているPCも多いです。知らずに押してしまったことで、意図せず有効になってしまうケースも。設定をオフにした後は、このショートカットも覚えておくと安心です。

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