肥満になりやすい犬種とは?
愛犬が少し太り気味だと感じたことはありますか?実は、どの犬種にも肥満のリスクはありますが、特に以下の犬種は他の犬よりも太りやすいとされています。
ラブラドール・レトリーバーは食欲旺盛なことでよく知られています。ちょっとした隙にエサをこっそり求めたり、おやつをねだったりする様子が愛らしい反面、気づかないうちにカロリーオーバーになりがちです。また、ミニチュアダックスフンドやバセットハウンドのように胴が長く足が短い犬種は、運動量が不足しがちで脂肪がつきやすい傾向があります。
同じく注意が必要なのはコッカー・スパニエルやシェットランド・シープドッグ、そして人気の高い柴犬やキャバリア・キング・チャールズ・スパニエル。これらはおやつへの執着が強く、食べることが何よりの喜びという子も多いようです。それに加え、フレンチブルドッグはそもそも運動が苦手な上に食欲旺盛なので、体重管理が特に重要です。
肥満は関節への負担や心臓病、糖尿病などの原因になります。普段の食事量やおやつの与え方をもう一度見直し、適度な運動を取り入れることが、愛犬の健康寿命をのばす鍵です。ちょっと太ってるかも?と思ったら、獣医師に相談してみるのもおすすめです。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。