「下ネタ」は英語でどう言う?
日本語で「下ネタ」と言えば、誰もがちょっと照れるような、でも思わず笑ってしまうような話。このような冗談を英語で表すときにぴったりなのがdirty jokeです。
この言葉は、性的な内容やドキッとするようなユーモアを含んだ冗談のことを指します。たとえば、飲み会で仲間内でのんびりしているときに「That was a dirty joke!(それ、下ネタだよ!)」なんて言うと、自然な英会話になります。
ただ、注意したいのは、dirty jokeはかなりカジュアルな表現だということ。職場や目上の人との会話では使わないほうが無難です。親しい友達同士や、くだけた雰囲気の場所でこそ、軽く使えて、「あっ、この人日本語と同じ感覚で冗談わかってるな」と思ってもらえます。
ちなみに、英語圏の文化でも、下ネタ系のジョークは「タブー」ではなく、使い方次第で距離を縮めるツールになることも。もちろん、空気を読むのは世界共通のルールですが。
もし英語で冗談を言ったり、聞いたりする機会があれば、dirty jokeという言葉を思い出してみてください。意外と自然に会話に取り入れられる一語です。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。