🤙の意味、実は国によって違うんです

「🤙」という絵文字、よく見かけますよね。日本では「親指と小指を立てた手」として親しまれ、「電話の手」や「コールミー」とも呼ばれています。まるで昔のガラケーで電話をしているような形なので、懐かしさを感じる人もいるかもしれません。

でも実は、海外ではちょっと違う意味で使われていることも。

アメリカなどでは、このジェスチャーは「電話をくださいね」という意味合いで使われることが多いんです。友達同士で「あとで電話しよう」と約束したときに、SNSで🫶と送れば、「了解!コールするね」といったニュアンスになります。親しい間柄だからこそ使える、カジュアルな表現です。

また、一部の国では「ロックオン!」みたいな感じで、ちょっとクールなポーズとして使われることも。音楽フェスやビーチでの自撮りに添えられることもよくあります。

でも、日本ではあくまで「電話の手」が主流。

絵文字の解釈は、使われる場所によってずいぶん変わるものです。同じ絵文字でも、アメリカと日本ではニュアンスが違う——そんな世界のちょっとした違いに、思わず微笑んでしまいますよね。

関連項目

詳細記事

関連トピック