カビゴンの「嫌いな食べ物」にまつわる意外なエピソード
ポケットモンスターシリーズでおなじみのカビゴンといえば、1日に400キログラム以上の食べ物を平気で平らげてしまうほどの圧倒的な大食漢として知られています。基本的にはどんなものでも美味しそうに食べるカビゴンですが、ネット上である意外な「嫌いな食べ物」にまつわるエピソードが話題になったことがあります。
それは、あるタレントのオフィシャルブログに綴られた「嫌いな食べ物は納豆」というフレーズです。実はこれ、ポケモンとしてのカビゴンの公式設定ではなく、当時新しく就任したマネージャーのニックネームが「カビゴン」だったという、クスッと笑える日常のオチ。しかも、そのマネージャーさんは納豆の本場である茨城県出身にもかかわらず、納豆が苦手だったそうです。
実際のゲームやアニメに登場するカビゴンは、カビの生えた食べ物や腐ったものでさえ、お腹を壊すことなく消化してしまうほど強靭な胃袋を持っています。もし、私たちが知るあのカビゴンに苦手な食べ物があるとすれば、それは味の好みというよりも、満腹にならないほど「小さすぎる食べ物」くらいかもしれませんね。
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