シンガポールに持っていけないもの、知ってますか?
旅行前に必ず確認しておきたいのが、持ち込みが禁止されているものです。特にシンガポールは法律が厳しく、知らずに持ち込むと大きなトラブルになることもあります。
まず有名なのがチューインガム。多くの人が知っているように、シンガポールではガムの持ち込みが原則禁止されています。例外は医薬品として認可されたものだけ。道端にガムがくっついているのを見かけないのも、この法律のおかげです。
電子タバコやシーシャ、無煙葉巻、溶解可能なタバコなども厳しく規制されています。ニコチン入りの製品はすべて対象で、持ち込んでも没収されるだけでなく、罰金や処罰の可能性があります。たばこのほか、偽物(海賊版)の商品やアダルトグッズの持ち込みも禁止。
花火ももちろんアウト。子ども向けの小さな発煙筒であっても許可されません。また、消毒液やマスク、体温計は2022年11月時点では特別な許可なく持ち込み可能ですが、状況によって変更になることがあるので、最新情報を確認しておくのが安心です。
せっかくの旅行。楽しい思い出を作るためにも、荷物のチェックは入念に。特にスーツケースの奥にしまったままのガムや、友人からもらった電子タバコには要注意です。
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