シンガポール入国時に持ち込み禁止のもの
シンガポールに訪れる際は、何を持ち込めるかよく確認しておくことが大切です。日本から旅行する人も要注意です。
絶対に持ち込めないものとして、ガム(医療用や歯科用を除く)が有名です。街中にガムのくさびがないのは、この厳格なルールのおかげ。また、肉やその製品(生肉、加工品など)も原則として禁止されています。日本産の牛肉や鶏肉の持ち込みもNGで、ごく限られた例外を除き、発見されれば罰則の対象になります。もちろん、麻薬や武器類の持ち込みは重罪です。シンガポールでは麻薬犯罪に対して極めて厳しい処罰が科されるため、絶対に避けなければなりません。また、反政府的または反逆的な内容の書物やデジタルデータも没収され、入国拒否の原因になることがあります。
近年特に厳しくなっているのが電子タバコ。タバコそのものも、1本から課税対象ですが、電子タバコやニコチン入りのリキッドは完全に禁止されています。現地で使用していても罰せられる可能性があり、没収されるだけでなく、高額な罰金が科されることも。入国前にカバンの中をチェックし、不要なものを日本で置いてくるのが無難です。ルールを守って、安心してシンガポールを楽しみましょう。
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