スピード違反の反則金、コンビニでは払えません
スピード違反で反則金の支払いを命じられた場合、コンビニでの支払いはできません。多くの人が誤解しがちですが、正式な支払い方法は、指定された金融機関の窓口に直接出向くことが基本です。
反則金の支払い期限は、「告知を受けた日の翌日から7日以内」と厳格に定められています。この期限を過ぎるとさらなるペナルティが科される可能性もあるため、注意が必要です。どうしても金融機関にすぐ行けない場合でも、コンビニ払いはもちろん、現金書留での郵送なども認められていません。
2023年11月現在、一部の自治体ではオンライン決済の導入が始まっていますが、全国的にはまだまだ限定的。そのため、交通反則通告書が届いたら、まずどの方法で支払えるかを、管轄の警察署や公式サイトで確認することが大切です。
「あとで支払えばいいや」と先延ばしにせず、早めに対応しましょう。特に観光中に切符を切られた外国人ドライバーには、宿泊先のホテルに相談するか、最寄りの警察署に問い合わせることをおすすめします。
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