靴箱の捨て方、知ってますか?
靴を買った後の箱や、使わなくなったプラスチック製の靴箱。どうやって捨てればいいか、迷ったことはありませんか?実は、素材やサイズによって処分方法が異なります。
まず、靴箱が段ボール製の場合は、地域によって異なりますが、ほとんどの場合、古紙として回収される「資源ごみ」か、「燃やすごみ」として出せます。しっかりつぶしてから出しましょう。
一方、プラスチック製の靴箱やラックの場合は注意が必要です。日本の多くの自治体では、プラスチックごみとして出せるのは「容器包装」に限られます。つまり、市販の靴が入っていた透明なプラスチックカバーなどは「プラごみ」になることもありますが、収納用のプラ製ラックは対象外です。
この場合、サイズが15cm以下に分解できるなら「燃やすごみ」にできますが、それより大きい場合は、指定袋に入るなら「不燃ごみ」、入らない大きさなら粗大ごみとして出す必要があります。自治体によってルールが違うので、必ず確認しましょう。
処分前に、少しでも小さく分解したり、汚れを落としたりしておくと、スムーズです。たかが靴箱ですが、正しい捨て方を知っているだけで、ゴミの分別がぐんと楽になりますよ。
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