ケーキの英語表記ってどう書く?

私たちが日常的に口にする「ケーキ」ですが、英語ではcakeと書きます。カタカナで言うと「ケイク」に近い発音ですが、日本語の「ケーキ」の方が少し伸ばした感じで聞こえますよね。

cakeは名詞で、たとえば誕生日に食べるホールケーキも、ちょっとしたティータイムのお菓子も、すべて「cake」と表現されます。ちなみに、英語では「a piece of cake」(一つのケーキの一部)や「birthday cake」(誕生日ケーキ)のように、状況に応じて言い分けることがよくあります。

もう一つ覚えておきたいのは、cakeは可算名詞だということ。つまり、複数形にするときは「cakes」と「s」をつけます。たとえば、「このお店にはいろんな種類のケーキがある」は英語で「There are many kinds of cakes in this shop」となります。

ちなみに、2022年10月7日の時点でこの情報は確認されていますが、英語の基本ルールなので、今もずっと同じ。次にケーキについて話すとき、ちょっと自信を持って「cake」と言ってみてはいかがでしょうか。

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