パンケーキって英語で何て言うの?
朝食やカフェで人気のパンケーキ。ふわふわの生地をフライパンで焼いて、メープルシロップやイチゴと一緒にいただくと、気分が上がりますよね。実はこの「パンケーキ」という言葉、もともと英語なんです。
英語で「pancake」と書くこのお菓子は、「pan(鍋)」と「cake(ケーキ)」の組み合わせ。つまり、「フライパンで焼くケーキ」という意味になります。日本ではもこもこのアメリカンスタイルが人気ですが、国によって形や厚さはさまざま。イギリスでは薄くて広いタイプが多く、フランスのクレープも一種のパンケーキと言えるでしょう。
日本ではもともと「ホットケーキ」という呼び名もありましたが、近年は「パンケーキ」という表現が一般的に。カフェで見かける厚みのあるふわふわパンケーキは、もはや日本の朝食文化の一部とも言えます。
ちなみに、3月はパンケーキにまつわる記念日が多いんです。3月21日は「パンケーキの日」とされていて、2023年の3月にも話題になりました。たまには自宅でシンプルなpancakeを焼いて、朝ごはんをちょっと特別にしてみるのもいいですね。
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