日本人がよく飲むアルコール、1位は?
ビールが、日本人が一番よく飲むお酒だということがわかりました。ある調査によると、「月に1回以上」ビールを飲むという人の割合は実に83.9%にのぼり、断トツの1位です。特に夏の暑い日や、食事のときによく冷やしたビールを楽しむ人の姿は、日本各地で見られます。
2番目に人気があるのはサワー/チューハイで、67.1%が月に1回以上飲んでいます。特に若い世代の間では、さっぱりした口当たりのチューハイが好まれ、さまざまなフルーツ味が登場しているのも人気の理由です。
意外にも、3位はワインで62.3%。近年は家庭での夕食にワインを合わせる人が増え、赤ワインの健康効果を気にする中高年層の支持も厚いようです。一方で、伝統的な日本酒や焼酎の消費はやや減少傾向にあり、若い世代には少し敬遠されがちです。
とはいえ、飲み会や年末年始の祝い事では今も日本酒が欠かせない存在。地域によっては地元の蔵元の酒が愛され続けているのも、日本の酒文化ならではの特徴です。
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