ストロング缶1本=テキーラ何杯分?意外なアルコール量
最近、気軽に飲めるとして人気のストロング系酎ハイ。特に500mlの大きな缶がコンビニやスーパーに並ぶようになりましたが、実はそのアルコール量、意外と見くびられがちです。
実は、500mlでアルコール度数9%のストロング缶1本に含まれる純アルコールは、およそ36グラム。この量をテキーラのショット(通常40ml、アルコール度数40%換算)に換算すると、約3.75杯分に相当します。つまり、1本でテキーラをほぼ4杯飲んだのと同じアルコールを摂取していることになるのです。
また、別の見方として、350mlのストロング缶1本は、日本酒1合(約180ml)とほぼ同じアルコール量とも言われています。飲みやすさゆえに、気づかないうちにかなりの量を飲んでしまうことも。
「さわやかだから」といって、気楽に飲みすぎるのは危険。1本でどれだけのアルコールを摂っているか、改めて意識してみる必要がありそうです。特に、ビールやチューハイに比べて高めのアルコール度数と容量は、二日酔いや健康への影響にもつながりやすいです。
楽しく飲むためにも、ストロング缶1本が実はどれだけの量に当たるか、頭の片隅に置いておくと安心です。見た目よりも濃い、その実態を正しく知って、ほどほどの楽しみ方を心がけたいですね。
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