クッキーで太ってしまうのはなぜ?

「クッキーを食べすぎた翌朝、体重が増っていた…」という経験をしたことはありませんか?確かに、クッキーは食べやすくてものすごく太りやすいお菓子の一つです。その理由は主に3つあります。

1. 原材料に高カロリーなものが使われている

クッキーの主な材料はバターや砂糖。これらは脂質と糖質が豊富で、1枚あたりのカロリーが意外に高いのです。市販のプレーンクッキーでも、2枚で200kcal近くになるものも珍しくありません。

2. トッピングでさらにカロリーアップ

チョコレートチップやアーモンド、ドライフルーツなどがトッピングされたクッキーは、見た目も美味しくてついつい手が伸びがち。でも、それらはさらにカロリーを押し上げる要因に。特にチョコレートは脂と糖の塊なので要注意です。

3. 満腹感が得にくい

クッキーはサクサクしていて飲み物と一緒に食べやすい反面、胃にたまりにくいのが特徴。だから「もう1枚」という気持ちが続き、気づけば5枚、6枚と食べ過ぎてしまうことも。一度に摂取するカロリーが簡単にオーバーしてしまいます。

もちろん、たまに楽しむ分には問題ありません。大切なのは「量」と「頻度」。小分けされたものを選んだり、紅茶やコーヒーと一緒にゆっくり味わって食べる工夫が、罪悪感を減らすコツです。

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