海外渡航時に注意したいデータローミング

スマートフォンで海外に行ったときに便利な機能が「データローミング」ですが、常にオンにしておくのはおすすめできません。知らないうちに高額な通信料が発生する可能性があるため、注意が必要です。

日本国内では使っている定額プランが適用されていますが、海外ではその限りではありません。データローミングをオンのまま overseas に出かけてしまうと、パケット定額サービスが適用されず、1MBあたり数百円かかることも。たとえば、SNSやメールの確認、地図の読み込みなど、日常的に使っている動作でも通信量が増え、請求額が大幅に跳ね上がるケースがあります。

また、通話機能に関しても、日本と同じ感覚で使うと高額になりがちです。特に、パケットだけでなく音声通話でも追加料金が発生する場合があるため、注意が必要です。

安全に使うためには、出国前に設定をオフにしておくのが基本です。必要であれば、現地のSIMカードを契約する、Wi-Fi専用のポケットWi-Fiを利用する、またはキャリアが提供する海外パックを事前に申し込むなどの対策が有効です。

ローミング機能は便利ですが、使い方を間違えると負担になることも。旅行や出張で海外に行く際は、事前に設定を見直して、安心してスマートフォンを使いましょう。

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