ジェルネイルは爪に悪い? 実は誤解が多いんです
「ジェルネイルをすると、爪が弱くなる」「はがれたら爪が薄くなる」——こう思っている方、多いですよね。でも実は、ジェルネイル自体が爪にダメージを与えるわけではありません。ジェルに使われる樹脂や、かためるためのUVライトが直接、爪を傷つけることはありません。
問題になるのは、施術前の下準備。多くのサロンでは、ジェルがしっかり定着するように、爪の表面を軽くやすりがけ(サンディング)します。この工程が過剰になると、爪を削りすぎてしまい、結果的に痛みや割れの原因になることも。でも、正しく施術すれば、表面のツヤを少し落とす程度の処理。通常のケアでは、ほとんど違和感を感じることはありません。
実は、ジェルネイルはむしろ、日常生活での爪のひっかきや衝撃から守る「保護具」の役目も果たします。自爪を強く見せつつ、ダメージを防げる点も人気の理由です。ただし、自分で剥がしたり、長期間そのままにしたりするのはNG。定期的にサロンでメンテナンスすることで、きれいな状態を長く保てます。
大切なのは、信頼できるサロンを選ぶこと。技術がしっかりしていれば、ジェルネイルは安全で、しかも楽しめるセルフケアのひとつです。正しく知って、楽しみながら美爪をキープしましょう。
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