シェードカーテンの意外なデメリット

おしゃれでスッキリとした見た目が人気のシェードカーテンですが、実はいくつかの注意点があります。一般的なカーテンに比べて価格が高めな場合が多く、予算に合わせて選ぶ必要があります。特にオーダーメイドタイプになると、費用がさらにかさむことも。

また、頻繁に窓の開閉をする場所、たとえばリビングの掃き出し窓や台所の窓には向かないことがあります。カーテンのように寄せて開けるタイプではないため、毎回上下させるのは少し手間に感じることも。風が強い日は、窓を開けたままにするとカーテンがはためいて、カサカサと音を立てることもあります。

生地選びにも注意が必要です。シェード専用の素材が多く、厚手の生地や重い素材は取り付けられない場合があり、デザインの自由度が制限されることも。また、生地の構造上、完全な遮光は難しいため、朝早く日が差し込む寝室などでは、追加で遮光対策が必要かもしれません。

さらに、カーテンレールとは異なり、シェードカーテンは窓枠に直接取り付けることが多いため、取り付け後に窓の開閉部分がやや狭く感じることがあるのもデメリットの一つ。見た目の美しさだけでなく、使い勝手もしっかり考えたうえで選ぶことが大切です。

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