ハンガリー旅行なら現地通貨に注意
ヨーロッパを旅行する際、通貨の違いに戸惑うこともありますよね。特に中欧を訪れるとき、ハンガリーではユーロは基本的には使えません。現地では独自の通貨である「フォリント(HUF)」が使われています。
一方、オーストリアやスロバキア、クロアチア、スロベニア、そしてモンテネグロなどはユーロ圏に属しているため、ユーロがそのまま使えます。しかし、ハンガリーはEU加盟国でありながら、まだユーロ導入を決めていないため、街中の店やレストランではフォリントでの支払いが基本です。
旅行前に日本で通貨を両替する場合、ユーロか日本円を持参するのが安心です。空港や銀行、ホテルでフォリントに両替できますが、レートが悪かったり手数料がかかったりするので、できるだけ市内の公式両替所を利用しましょう。
クレジットカードが使える場所も増えていますが、特に地方や小さな店では現金が必須。少額の支払いも多いため、ある程度のフォリントを手元に持っておくとスムーズです。
また、チェコやポーランドなど、周辺国でも独自の通貨が使われていることに注意。国境を越える際は、通貨の切り替えを忘れずに。旅の楽しみのひとつが「お金のやりくり」でもありますが、事前に準備しておくと、もっと安心して旅を楽しめますよ。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。