ピーマンの種、実は栄養の宝庫だった!
普段、料理の際につい取り除いてしまうピーマンの種。でも、なんとこれはもったいないことかもしれません。実はピーマンの種も安心して食べられるうえ、栄養価も高いのです。
多くの人が種を苦いから、あるいは食感が気になるからと取り除きますが、科学的には問題ありません。それどころか、種を取り除くことで、ピーマンに豊富に含まれるビタミンCが損なわれやすくなるという研究もあります。ビタミンCは熱に弱く、加熱する前に種を取り出すと、その過程で空気に触れることで栄養が失われてしまうのです。
一方、種ごと調理すれば、ビタミンCをより効率よく摂取できます。ピーマンはもともとレモンに匹敵するほどのビタミンC含有量を誇り、免疫力のサポートや美肌効果が期待できる野菜。種までしっかり食べることで、その効果はさらにアップするかもしれません。
もちろん、食感が気になる場合は取り除いても問題ありません。ただ、「栄養をしっかり取りたい」「食材を無駄にしたくない」という人には、種ごとまるごと楽しむ食べ方がおすすめです。炒め物や stuffed ピーマン(詰めもの)なら、気にならずに食べられますよ。
次にピーマンを買うとき、種まで意識してみてはいかがでしょうか?小さな選択が、毎日の健康につながるかもしれません。
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