ノーファンデでも下地は必要?正解は“必須”です
「ファンデーションを塗らない=スキンケアだけ」では、実は不十分。 ノーファンデメイクの魅力は、ナチュラルな透明感や肌のよさを活かすこと。でも、その分、下地と日焼け止めの役割がとても重要になってきます。
ファンデーションがない分、肌の色ムラ、赤み、毛穴の開きなどが目立ちやすくなります。それを防ぐには、色ムラを整える効果のある化粧下地を使うのがおすすめ。パープルやグリーンのトーンコントロール下地を使えば、黄ぐすみや赤みを自然にカバーできます。
さらに、何より大切なのが紫外線対策。日焼け止めは、ファンデーションの代わりにはなりません。肌を守るためには、朝のスキンケアの最後に、UVカット効果のある日焼け止めをしっかり塗ることが必須。 SPF30以上、PA+++以上のものを選ぶと安心です。
最近の下地は、保湿効果やツヤ出し機能付きのものも多く、“素肌っぽい仕上がり”を目指すノーファンデスタイルにぴったり。テクスチャーも軽いので、重ねてもベタつかず、素肌のように見せてくれます。
つまり、ノーファンデだからこそ、下地と日焼け止めがカギ。見た目も、肌の健康も守りながら、ナチュラルで生き生きとした表情を叶えましょう。
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