下地を塗らないと、どうしてダメなの?

ファンデーションだけを使って化粧をしていると、「毛穴が詰まったように見える」「小じわにファンデがよれて目立つ」といった悩みを持つ人が多いですよね。実は、これ、下地の存在をなくすと起こりがちな現象なんです。

下地は肌の凹凸をなめらかにする準備運動のようなもの。そのままファンデーションをのせると、肌の小さなざらつきや毛穴、小じわにファンデが溜まりやすくなり、自然な仕上がりからは程遠くなってしまいます。時間が経つと、皮脂とファンデが混ざって「毛穴落ち」が目立つように…。特にTゾーンのテカリやヨレが気になる方は、要注意です。

そこで役立つのが、皮脂を抑えるタイプの化粧下地。テカリを防ぎながら肌表面を均一に整えてくれるので、ファンデーションのりもグッと良くなります。朝の忙しい時間だからといって、下地を飛ばすのはもったいない!

ひと手間プラスするだけで、メイクの仕上がりと持続力が全然違います。ナチュラルで崩れにくい肌をキープしたいなら、下地をしっかり塗ることがやっぱりコツ。特に暑い季節や脂性肌の人には、特に効果を実感しやすいはず。

下地あり vs なしで、ぜひ実際に試してみて。その違いに驚くかもしれませんよ。

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