セブ島で喫煙するなら注意が必要!罰金や制限について
フィリピンのセブ島を訪れる際、喫煙について知っておきたいルールがあります。公共の場での喫煙は全面的に禁止されているのをご存じですか?ホテルやレストラン、ショッピングモール、空港など屋内の公共スペースでは、原則としてタバコを吸うことができません。
この法律は2017年に施行され、2018年1月にはセブ島を含む主要都市でも本格的に適用が開始されました。違反した場合、最大5,000ペソ(約1万円)の罰金、あるいは懲役4ヶ月の処罰が科されることがあります。また、初犯でも警察に注意されるだけでなく、身分証明書の提示を求められることも珍しくありません。
ただし、完全に喫煙が禁止されているわけではありません。多くのホテルやレストランには指定された喫煙スペース(Smoking Area)が設けられています。屋外でも一定のエリアであれば喫煙が許可されているため、看板や標識をよく確認してから吸うようにしましょう。
観光客であってもこの法律は適用されます。日本と比べて規制が厳しいため、「ちょっとだけ」と思っても、公共の場での喫煙は絶対に避けたほうが無難です。ルールを守れば、気持ちよく滞在できます。セブ島旅行の前に、喫煙ルールをしっかり確認しておきましょう。
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