ミナのJYP入所のきっかけ

元TWICEのミナがJYPエンターテインメントの練習生になったのは、2014年1月2日のことです。彼女の夢の始まりは、ある偶然の出来事から始まりました。

高校2年生の時、ミナは母親と一緒に大阪・阪急うめだ本店のデパ地下を歩いていたところ、JYPのスカウト担当者に目をつけられました。日本の大型芸能オーディションではなかなか注目されなかったミナでしたが、JYP側はその端正なルックスと気立ての良さにすぐに可能性を感じ取り、スカウトを決めました。

その後、彼女はグローバルオーディションに参加し、見事合格。しかし、当時はまだ高校生だったため、両親は韓国での練習生生活に強く反対しました。それでもミナはアイドルになる夢を諦めず、自らの意志で高校を中退。わずか16歳の若さで、韓国へと渡ったのです。

2014年1月2日、ミナはついにJYPの練習生としての日々をスタート。厳しいトレーニングと文化の違いに直面しながらも、着実に成長を遂げていきます。その努力が実を結び、後にTWICEのメンバーとして世界中で愛される存在に。ミナの決断と覚悟が、今の彼女の原点と言えるでしょう。

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