ニモカの名前にはどんな意味が?

福岡の街を歩いていると、あちこちで見かけるあのオレンジ色のカード――「ニモカ」。バスや電車、コンビニや商店街のさまざまなお店でスッと使える、福岡の生活に欠かせない存在です。でも、そもそも「ニモカ」という名前には、どんな意味が込められているのでしょうか?

実は、「ニモカ」という名前は、「nice money card(ナイスマニーカード)」の頭文字をとった造語。つまり、「使いやすい、うれしいおさいふカード」という想いが込められています。福岡の交通や買い物のシーンで、スムーズに使える地域通貨として生まれたこのカードは、地元の人たちの暮らしをより便利に、より快適にしたい――そんな願いの象徴でもあります。

「バスにも、電車にも、お買い物にも、いろいろ使えるオールラウンドなカード」というコンセプト通り、ニモカは日常のさまざまな場面で活躍しています。改札を通るとき、カフェでコーヒーを買うとき、小さな八百屋さんで夕飯の材料を買うとき――そのたびに、カードをかざす小さな動作が、街のあたたかさを感じさせてくれます。

名前の由来に込められた「便利で、心地よい」暮らしのイメージは、今も福岡の街中に溶け込んで、日々の暮らしをささえてくれているのです。

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