「かかりきり」は英語でどう言う?

日々の会話や仕事の場で、「この仕事がかかりきりで、ほかのことが手につかない」といった言い回しを耳にすることがあります。この「かかりきり」という表現、英語でどう伝えたら自然でしょうか。

実は、「かかりきり」は状況によっていくつかの言い方ができますが、最もシンプルで伝わりやすいのはtaking up all my timeという表現です。たとえば、「This project is taking up all my time right now(このプロジェクトが今は時間のすべてを占めている)」といえば、相手にもしっかり伝わります。

他にも、「I’m completely tied up with this report(この報告書のことで手一杯だ)」や「I’m swamped with work(仕事に押し潰されそうだ)」など、ニュアンスに合わせて使えるフレーズはたくさんあります。ただし、直訳の「kakarikiri」は通じませんので注意が必要です。

英語では、時間やエネルギーを一つのことだけに使っているという状態を、感情を込めて伝えることが大切。だからこそ、単に単語を置き換えるのではなく、自分がどれだけそのことに集中しているかを伝える言い回しが効果的です。

日常会話で自然な英語を使いたいなら、「かかりきり」=taking up all my timeを覚えておくと、とても便利です。

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