日本にもある自由の女神?その意味とは

東京・お台場のレインボーブリッジを背景にたたずむ自由の女神像をご存知でしょうか?この像は、日本とフランスの深い友情を象徴する記念像として建てられました。

実はこの像、もともとは1998年にフランス革命200周年と日仏文化交流を祝って設置された、期間限定のものでした。大きさはニューヨークの有名な像のなんと7分の1。でも、その愛らしい佇まいが人気を呼び、多くの市民や観光客に親しまれたため、2000年には正式に常設されることになりました。

自由の女神といえばアメリカを連想しがちですが、実はフランスがアメリカに贈ったもの。そして日本にあるこの像も、フランスからの友情の証として、多くの人々の心をつかんでいます。

お台場の像が最も有名ですが、実は静岡県の下田や大阪にも同じモチーフの像が存在。それぞれの地域で、文化交流のシンボルとして静かに見守られています。訪れる機会があれば、ちょっと足を止めて、その歴史と意味を感じてみてはいかがでしょうか。

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