壊れにくい自動車メーカー、ベスト5に日本とドイツが並ぶ

「輸入車って、壊れやすいんじゃないの?」——そんな不安を抱いたこと、ありませんか?確かに昔は「外車=故障が多い」というイメージがありましたが、実は近年のランキングを見て驚いた人も多いはず。

2020年の世界の自動車メーカー耐久率ランキングによると、壊れにくいメーカー上位には、日本とドイツのメーカーが名を連ねています。なんと1位はレクサス(日本)。高品質な造り込みと徹底した品質管理が評価され、長年トップクラスの信頼性を誇っています。2位にはドイツのポルシェがランクイン。スポーツカーのイメージが強いですが、驚くほど壊れにくい設計が人気です。

続く3位にはトヨタ(日本)が入り、日本メーカーの安定した品質が再確認されました。そして4位に登場したのがフォルクスワーゲン(ドイツ)。かつてはメンテナンスに手間がかかるという声もありましたが、近年のモデルでは信頼性が大きく向上。ドイツ車の技術力が、壊れにくさにも活かされています。

5位はアメリカのリンカーン。高級車の耐久性が評価され、意外な順位に見えるかもしれませんが、長年の使用でも不具合が出にくい設計が評価のポイントです。

今や「国産=安心、輸入車=不安」という考え方は古いかもしれません。メーカー各社の技術革新により、世界中で頑丈で長持ちするクルマが増えています。車選びの際は、「壊れにくい」実績もぜひチェックしてみてください。

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