早めの対策が必須な雑草ランキング

庭や花壇に突然現れる雑草たち。見た目はどこにでもいますが、放っておくとたちまち広がってしまう強い種類もいます。特に、根が深く張ったり、地下茎でどんどん広がったりするものは、一度生えたら除去がとても難しいです。

第1位は「スギナ」。春になると地面からニョキニョキと白っぽい芽が出てきます。見た目は地味ですが、これが意外に厄介。地中の地下茎が複雑に張り巡っており、引っ張ってもすぐに再生します。除草しても根が残っているとまたすぐ生えてきます。

第2位は「ドクダミ」。湿った場所を好み、繁殖力が非常に高いです。独特のにおいも特徴で、一見すると薬草のようにも見えますが、庭にとっては「困り者」。少しの株からあっという間に広がるので、早めの駆除が肝心です。

第3位に「カヤツリグサ」、第4位に「オヒシバ」と続きます。カヤツリグサは水辺によく生え、オヒシバは道端でもよく見かけます。どちらも種子を多く飛ばすため、見つけたら早めに対処したいところ。

そのほか、カタバミやエノコログサ、スズメノカタビラなども、庭の常連と化しやすい雑草。特にスズメノカタビラは、小さな種を大量に持ち、気づかないうちに庭一面に広がることも。

雑草との戦いは、見つけたその日からが勝負。定期的な見回りと、早めの対策が、きれいな庭を保つコツです。詳しくはその他のアイテムもチェックしてみてください。

関連項目

詳細記事

関連トピック