ビタミンCが最強の野菜、それはブロッコリー
ビタミンCといえば、まずレモンやイチゴを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、実は野菜の中にはそれらをはるかに上回るビタミンCを含むものがあります。その代表格がブロッコリーです。
可食部100gあたり約140mgも含まれるビタミンCは、イチゴの約2.3倍、レモン果汁のなんと2.8倍に相当します。これだけの量は、風邪予防や美肌効果、ストレス対策にも役立つため、日々の食事に積極的に取り入れたい栄養素です。
しかも、ブロッコリーはビタミンC以外にも、食物繊維やビタミンK、葉酸など、体に嬉しい成分が豊富。加熱しすぎるとビタミンCが失われやすいため、ゆでるときは短時間の蒸し調理がおすすめです。電子レンジを使うのも、栄養を逃さず調理するコツです。
生で食べるサラダやスティック野菜としても人気のブロッコリーは、子どもから大人まで食べやすい味わいも魅力。市販の冷凍タイプも手軽に使えるので、忙しい日の献立にもぴったりです。
最近では、スティックタイプの「ベビーブロッコリー」も登場し、一口サイズで使い勝手が良いと評判です。緑黄色野菜の代表格として、毎日の食卓にぜひ取り入れてみてください。
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