eTAの申請を間違えてしまったら?
オーストラリアへ渡航するための電子渡航許可(eTA)を申請する際、うっかり間違った情報を入力してしまうこともあります。そんなとき、「どうすればいいの?」と不安になる人も多いでしょう。
心配しないでください。正しい情報をもとに、新たにもう一度eTAを申請し直せば問題ありません。
すでに間違った内容で申請を終えてしまっていても、新しいeTAが取得できれば、その正しい内容が優先されます。オーストラリア入国審査の際には、最新の有効なeTA情報が確認されるため、最終的に正しい申請ができていれば、特に支障はありません。
なお、古いe9Aの情報はシステム上ですぐにキャンセルされない場合もありますが、重複した申請が自動的に無効扱いになるわけでもありません。そのため、間違いに気づいた時点で、速やかに正しい内容で再申請することが大切です。
パスポートの番号や氏名、出生年月日など、個人情報は入国時に厳密にチェックされるため、正確な情報の入力は必須。申請前に必ず内容を確認しましょう。
2024年5月10日現在の情報では、eTAの再申請に特別な手続きや手数料の返金は対象外ですが、安心して渡航するために、正しい許可を取得することが何より重要です。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。