ETCカードが読み取れない?すぐに試したい対処法

高速道路をスムーズに通行するために欠かせないETC。でも、たまに「カードが読み取れない」というトラブルに見舞われることがあります。焦らず、まずは簡単なポイントを一つずつ確認してみましょう。

有効期限をチェック

まず最初に確認してほしいのが、ETCカードの有効期限です。期限が切れてしまっていると、当然ながら読み取りに失敗します。カードの表面に記載されている有効期限を確認し、切れていたら発行会社に連絡して更新手続きを進めましょう。

正しい挿入方法を試す

次に、車載器への挿入方法を見直してみてください。ETCカードは、左右や裏表の向きによって正しく読み取られないことがあります。そのため、「上下・左右・裏表」を含め、実際に4通りのパターンで試すのがおすすめです。少し力を入れてしっかり奥まで挿すこともポイント。グラついたり、浅く入っていると反応しないことがあります。

汚れや傷にも注意

カードの表面に傷や汚れがあると、センサーが反応しにくくなることも。柔らかい布で軽く拭いてから再挑戦してみましょう。また、複数枚のカードを重ねて挿入しないよう注意してください。

これらの基本を押さえれば、多くの場合、問題は解消されます。それでも読み取れない場合は、車載器の故障の可能性もあるため、専門業者に相談するのが安心です。普段から定期的に動作確認しておくと、いざという時に安心です。

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