ETCカードの動作確認、簡単3ステップ

高速道路をスムーズに通行するために欠かせないETCカード。毎回の使用前ではなくとも、定期的な動作確認は安心につながります。特に車載器に長期間挿しっぱなしにしている場合、万が一のトラブルを防ぐためにも、たまにチェックしてみるのがおすすめです。

ETCカードの動作確認は、実はとても簡単。以下の手順で、車内で簡単にできます。

まず、車のエンジンを始動させましょう。次に、ETC車載器の電源が入っているかを確認します。通常、ディスプレイに文字が表示されたり、青いランプが点灯したりします。その後、ETCカードを正しく差し込みます。このとき、カードの向きに注意。反対に入れても認識されません。

無事にカードが認識されれば、車載器から「ご利用可能です」という音声が流れるか、画面にその旨が表示されます。また、インジケーターランプが点灯すれば、正常に動作している証拠。これで準備は万全です。

ポイントは、エンジンをかけてからカードを挿入すること。エンジンを切った状態では、車載器が完全に起動していないことがあるため、正確な確認ができません。また、カードの表面に傷や汚れがないかも合わせてチェック。汚れていると読み取りエラーになることも。

年に数回のドライブでも、この簡単な確認習慣があれば、高速の料金所で焦らず済みます。2023年7月現在、全国のETC対応レーンはほぼ100%。だからこそ、カードの調子をいつもベストな状態に保ちたいですね。

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