JCBカードの支払い、1日遅れでも注意が必要

クレジットカードの支払い日をたった1日過ぎてしまった――そんな経験、誰にでもあるかもしれません。しかし、JCBカードの場合、支払いが1日遅れただけでも影響は小さくありません。実は、翌日からすぐに遅延損害金が発生するため、支払いが早ければ早いほど、損を防げます。

遅延損害金とは、約束した日までに支払いがされなかったことに対するペナルティのようなもの。JCBでは、この金額が支払日の翌日から完済日まで一日ごとに積み重なっていきます。つまり、支払いを先延ばしにすればするほど、支払総額はどんどん膨らんでしまうのです。

「1日くらい大丈夫」と思っていても、実際には信用情報に傷がつくリスクもあります。延滞が続くと、将来的にローンや新しいカードの審査に影響する可能性があるため、注意が必要です。特に、自動引き落としなどを設定していない方は、支払い日をカレンダーにメモしたり、リマインダーを設定したりするなど、忘れない工夫が大切です。

万が一、支払いが難しい状況に陥った場合は、早めにJCBのカスタマーサポートに連絡するのが得策。状況に応じて相談に乗ってくれる場合もあります。日々のお金の管理はわずらわしく感じるかもしれませんが、少しの気遣いで大きなトラブルを避けられるのが、賢いカードの使い方です。

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