PS4はもう使えない?2024年現在の状況
2020年にPS5が登場してから、PS4は「前世代」のゲーム機となりました。しかし、2024年現在でもPS4は多くの家庭で現役で使われています。オンラインプレイや既存のゲームの起動、ブルーレイの再生など、基本的な機能は問題なく利用可能です。
ただ、一つ重要な点があります。2023年を境に、ソニーはPS4の公式なアフターサポートをすべて終了しています。これには、ソフトウェアの更新や、純正コントローラー、ヘッドセットなどの周辺機器に対する修理・サポートも含まれます。つまり、ハードに不具合が出た場合、公式の修理サービスは受けられません。
とはいえ、ゲームソフトの販売やPlayStation Storeからのダウンロードは、現時点では継続中。PSN(PlayStation Network)も使えて、オンラインマルチプレイも楽しめます。今後、突然サービスが終了する可能性は低いと見られています。
また、PS4のソフトはPS5でもほぼすべて遊べるため、移行もしやすいです。ただ、PS5への買い替えをまだ検討していない人にとっては、PS4は十分に使えるマシンのままです。特に新作ソフトを追わない人や、家族向けゲームを楽しむ分には、今も十分な性能を発揮します。
結局のところ、PS4は「使えなくなる日」ではなく、「使い続けるかどうか」の選択の段階に来ています。ゲームを愛するユーザーにとっては、まだまだお気に入りの一台でいられるはずですよ。
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