紛失したSuicaはどうなる? 再発行は可能?
Suicaをうっかりなくしてしまった経験、誰にでもあるかもしれません。特に記名式のSuicaであれば、安心です。紛失しても、再発行が可能だからです。
再発行は、SuicaやPASMOが使えるエリア内の主な駅にある「みどりの窓口」や、一部のバス営業所で対応しています。手続きの際には、購入時に登録した氏名・生年月日・性別が必要になります。これらの情報を使って、持ち主の確認が行われた後、使用を停止し、新しいカードの発行が可能です。
ただし、記名式でないノンフリーコースのSuicaや、一度チャージした残高については、再発行時にも引き継がれません。紛失防止のため、初回購入時に記名手続きをしておくことがとても大切です。
また、再発行には手数料がかかる場合もあります。JR東日本の公式サイトでは、マイナスの残高にならないよう、紛失時の不正利用防止措置も紹介されています。紛失に気づいたら、なるべく早く最寄りの駅で手続きを済ませるのがおすすめです。
普段何気なく使っているSuicaですが、いざというときに備えて、記名情報を正しく登録しておくことが、安心につながります。電車通勤や観光の際も、スマートに乗り継ぐために、カードの管理はしっかり心がけたいですね。
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