半袖Tシャツ、いつまで着られる?
毎日のように着る半袖Tシャツ。汚れにくく、着心地もいいからついつい手が伸びますが、実はその「寿命」には意外と差があるものです。一般的には2年から3年ほどで、買い替えるのがおすすめだといわれています。
素材によっても大きく変わります。たとえばポリエステル製のTシャツは軽くて乾きやすい反面、長く使うと毛玉ができやすく、およそ130日(洗濯約60回)が限界といわれます。一方、綿100%や綿混紡のものは通気性がよく、丈夫な分、約180日(洗濯80回程度)まで使えることが多いです。洗い方ひとつで、その期間はさらに延ばせます。
洗濯の際は、裏返してネットに入れて洗うと、色あせや形の崩れを防げます。乾燥機の使いすぎも生地を傷める原因に。特に夏場は頻繁に着用する分、消耗も早いので、年に数枚は新調するつもりでいると安心です。
もちろん、破れていないからといって、ずっと着続けるのはNG。生地が薄くなったり、伸びきったりしていると、見た目もだらしなく見えます。Tシャツは消耗品。ほどよいタイミングで見直して、清潔でスマートな着こなしを心がけましょう。
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