「You gotta be kidding me」とは?

「You gotta be kidding me」は、驚いたり、がっかりしたり、信じられない気持ちのときに使うとても自然な英語の表現です。直訳すると「あなた、冗談言ってるよね?」ですが、日本語では「マジで?」「冗談でしょ?」「ちょっと、うそでしょ?」といったニュアンスで使われます。

たとえば、友達が「今、宝くじで1億円当たったよ」と言い出したとしましょう。その瞬間に「You gotta be kidding me!」と言うことで、「ええっ? それって本当? まさか!」という驚きや半信半疑の気持ちが伝わります。怒りや呆れの気持ちを込めて言うこともあり、状況や言い方で微妙に意味が変わります。

ちなみに、「gotta」は「have got to」のくだけた発音で、「〜に違いない」「〜に決まってる」といった意味。つまり、「You have got to be kidding me」と同じです。日常会話では「You gotta...」の形がよく使われます。

映画や海外ドラマでも頻出するこのフレーズは、感情をリアルに伝えるのにぴったり。ちょっと大げさなニュースを聞いたときや、予想外の展開にぶつかったときに、思わず口をついてくるような、そんな一言です。

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