ストレスで顔がむくむ?意外な原因と今日からできるセルフケア

朝起きて鏡を見たとき、「なんだか顔がパンパン……」と感じたことはありませんか?実はそのむくみ、連日のストレスが原因かもしれません。

私たちは強いストレスを感じると、体内で「コルチゾール」というストレスホルモンが過剰に分泌されます。このコルチゾールには、血管やリンパ管が水分をスムーズに出し入れする機能を低下させる性質があります。その結果、本来回収されるべき余分な水分が体内に溜まり、顔の重たいむくみとなって現れてしまうのです。

顔のむくみを防ぎ、すっきりしたラインを取り戻すためには、毎日の生活習慣を少しだけ見直してみましょう。

まず効果的なのが、自律神経を整える温活や入浴です。ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで副交感神経が優位になり、コルチゾールの分泌を抑える効果が期待できます。また、入浴中やスキンケアの際に、耳の下から首すじ、鎖骨に向かってやさしくリンパマッサージを行うと、滞った余分な水分の排出がスムーズになります。

さらに、体内の塩分濃度を調整してくれるカリウムを多く含む食品(バナナやアボカドなど)を意識して摂るのもおすすめです。ストレスをため込まず、こまめにリフレッシュする時間を作って、すっきりした笑顔で毎日を過ごしましょう。

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