パチンコの余り玉の処理方法

パチンコを楽しんだあとに気になるのが、出玉の「端数」、つまり余り玉の扱いです。多くの人が「せっかく出たのに、もったいない」と感じますが、実はそんな心配はいりません。店舗では通常、余り玉を景品(お菓子や商品など)と交換できるので、完全に無駄になることはありません。

さらに便利なのが「貯玉」や「貯メダル」制度です。2018年以降、多くのホールではこのサービスが導入されており、使わなかった玉やメダルを一定期間、店側で保管してもらえます。次回遊技するときにそのまま使えるため、端数を無理に交換しなくてもよくなります。

たとえば、今回は使わなかった500個の玉を貯めておき、次回来店時にさらに勝てば、その分と合算して大きな景品と交換できるというわけです。また、旅行や高額家電などの「高額景品」を狙うときには、貯玉は非常に有効な手段です。

ただし、貯玉には有効期限がある場合がほとんどなので、どのくらい保管できるかは店舗ごとに確認が必要です。また、全国共通のシステムを採用している店舗なら、他の店舗でも使える場合もあります。

結局のところ、余り玉は損になることはほとんどなく、賢く活用すれば次回の楽しみに繋がります。遊技後は「今すぐ交換する」か「貯めて後で使うか」、自分のスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

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