フランスでのカード決済、基本はとても簡単

フランスに旅行や滞在するなら、カード決済がどれほど便利か知っておくと安心です。実は、フランスではキャッシュよりカードを使う機会のほうが多いんです。スーパーマーケット、地元のパン屋、マルシェ(露天市)、カフェ、駅の切符購入、郵便局、薬局など、日常生活で訪れるほとんどの場所でクレジットカードやデビットカードが使えます。

特に便利なのは、決済の簡単さ。日本のようにレシートにサインをする必要はなく、**PINコードを入力するだけ**で支払いが完了します。タッチ決済(非接触)も広く普及しており、小さな買い物ならカードをリーダーにかざすだけで済むので、とてもスムーズです。

レストランでも、テーブルで会計のときカードを出せば、スタッフが端末を持ってきてその場で決済してくれます。ホテルや観光地のショップでもほぼカード払いに対応しているので、現金を持ち歩く負担は少なく済みます。

ただし、小さな町の個人店やマルシェの屋台など、ごく少数では現金のみのところもあります。それでも、日常のほとんどの場面でカードが使えるため、「フランスは現金社会」というイメージは昔の話。今のフランスでは、カードは必需品と言えるでしょう。

最新の情報では、2024年4月時点でもこの状況に変わりはなく、ますますカード利用が日常に溶け込んでいます。旅行の際は、セキュリティに気をつけつつ、気軽にカードを使ってくださいね。

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