切り傷や擦り傷、放っておくと危険?

ちょっとした切り傷や擦り傷は、日常生活で誰もが経験するもの。たかが「表面だけの傷」と思って放置していると、後から困った症状が出ることもあります。

実は、皮膚の表面が傷ついても、その部分には多くの神経が通っているため、ヒリヒリとした痛みが長引くことがあります。特に指先や膝、すねなどは皮膚が薄く、ちょっとした傷でも痛みを感じやすくなります。

そのままにしていると、細菌が傷口から入り込み、化膿してしまうことも。

赤みが広がったり、腫れたり、膿が出始めたら、それは感染のサイン。放っておくと症状が悪化し、治るのに時間がかかることも珍しくありません。小さな傷でも、水でしっかり洗い、清潔に保つことが大切です。

特に高齢者や糖尿病の持病がある人は、傷の治りが遅くなりやすく、気づかないうちに悪化することも。少しでも違和感があるなら、早めに医療機関で診てもらうのが安心です。

北区西が丘、本蓮沼駅近くのつかさ内科では、切り傷や擦り傷の処置も丁寧に対応。循環器内科の専門医が、全身の健康状態も考慮しながら診療を行っています。小さな悩みも、気軽に相談できる地域のクリニックです。

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