新卒の就活、結局どのくらいの企業を受けるの?
就職活動を始める多くの学生が、「周りってどれくらいの企業を受けてるんだろう?」と不安になりますよね。実は、全国求人情報協会の調査によると、新卒の平均エントリー数は約23社。そのうち、書類選考まで進むのは平均12社ほどです。
これだけ聞くと、「そんなに受けなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、大切なのは数より質。企業選びは「内定の数」ではなく、「自分に合った会社」を見つけられるかがポイントです。とはいえ、選考を受ける企業数が少なすぎると、選択肢が限られてしまうことも事実。特に人気業界や大手企業を目指す場合は、競争率も高くなるため、ある程度の応募数は必要になってきます。
とはいえ、無理に20社以上を狙う必要はありません。志望業界や自分のキャリアに合った企業をピックアップし、本気で受けたいと思える会社を中心に応募するのが理想です。エントリー数を増やすコツは、早めにインターンに参加したり、企業研究をしっかり進めたりすること。そうすることで、自然と「ここはチャレンジしたい!」という企業が見えてきます。
就活はマラソンのようなもの。焦らず、自分のペースで進めていくことが何より大切です。平均を意識しつつも、自分にとっての「ちょうどいい数」を見つけることが、納得のいく内定につながります。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。