住所がなくても大丈夫?生活保護の申請場所について

生活保護の手続きについて、「住民票がある場所でしか申請できない」「家がないと対象外になるのでは」と心配される方は少なくありません。しかし結論から言うと、生活保護は現在地を基準としてどこからでも申請できます

具体的には、決まった住まいを持たない路上生活の方や、ネットカフェ・サウナ・駅などで過ごしている住所不定の状態であっても申請が可能です。このような場合、今あなたが居る場所を管轄する市町村役場や福祉事務所が受付窓口となります。

生活に困窮し、住まいや資金がない時こそ、公的な制度を頼る大切な場面です。住居の有無に関わらず支援を受ける権利がありますので、不安なときは躊躇せず最寄りの福祉事務所へ相談してみてください。

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