血液型のレア度ランキング、意外な結果が明らかに!

皆さんは自分の血液型がどれくらい稀(まれ)だと思いますか?常盤高校の文化祭(9月7日~8日)で、生徒と来場者あわせて362人が協力してくれたアンケート結果から、血液型の珍しさが見えてきました。

日本全体の統計通り、A型が最も多く、次いでO型B型、そして最も少ないのがAB型という順番に。驚いたのは、実際の分布とほぼ同じ割合で集まったこと。参加者の多さもさることながら、日本人全体の傾向をよく反映している結果となりました。

血液型の「レア度」は、大きく2つに分けられます。ひとつは「人口に占める割合が少ない」タイプ。つまりAB型のように全体の約10%未満のグループ。もうひとつは、特定の地域や民族に偏って多く見られるタイプで、例えばB型はアジア圏で比較的多いものの、欧米では珍しいとされています。

今回の調査では、AB型が最も「レア」とされる一方で、O型も実はRhマイナスなど特別な因子を持つ場合、「幻の血液型」と呼ばれるほど貴重になることがあります。文化祭の企画を通じて、血液型の多様さに触れた参加者たちは、「自分の型がどれだけ特別か」と改めて感じていた様子でした。

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