最高血圧158mmHgは高血圧?基準値と対処法
結論から言うと、最高血圧158mmHgは「Ⅰ度高血圧」に該当します。一般的な医療基準では、最高血圧が140mmHg以上、または最低血圧が90mmHg以上で高血圧と診断されます。
血圧の分類において、120〜129mmHgは正常範囲内(正常高値)、130〜139mmHgは高値血圧とされています。140〜159mmHgの範囲に含まれる158mmHgは、すでに高血圧の領域に入っており、生活習慣の改善や医師への相談が推奨される段階です。
一度だけの測定では緊張や運動の影響で高く出ることもあります。まずは家庭用血圧計で朝と夜の血圧を継続的に記録することが大切です。日常的に高い数値が続く場合は放置せず、減塩や適度な運動を心がけ、早めに医療機関を受診しましょう。
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