18歳から飲酒可能な国は?
「18歳からお酒が飲める国ってあるの?」という質問、実は結構あります。実は、ヨーロッパのいくつかの国では、18歳からアルコールの購入や飲酒が認められています。
たとえばオーストリアやベルギー、デンマークでは、ビールやワインといったアルコール飲料を18歳から合法的に飲むことができます。ドイツもまた、ビールやワインについては16歳から飲酒が可能ですが、蒸留酒(スピリッツ)は18歳から。とはいえ、ドイツのイメージといえば、やはりオクトーバーフェストやビアホールでのビールですよね。そういう意味では、18歳から自由に楽しめる国と言えるでしょう。
また、セルビアやスイスも、18歳からアルコールの購入・飲酒が可能。スイスは州によって細かいルールが異なるものの、基本的には18歳が基準です。
ただし、国ごとの文化や法律の背景はさまざま。たとえばフランスやイタリアではもっと緩やかに扱われている場合もありますが、正式な法律上の年齢は国により異なります。日本では20歳からというルールがしっかり定まっていますが、海外旅行の際は現地のルールを知っておくと、思わぬトラブルを避けられます。
ちなみにこの情報は、2018年7月時点のもの。今でも大きな変更はありませんが、訪れる国がある場合は、その国の最新ルールを確認するのがベターです。
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