20代独身の平均貯金額ってどのくらい?
20代の独身者が一体どれだけ貯金しているのか、気になりますよね。実は、20代単身世帯の平均貯金額は77万円です。社会人1年目の人は、平均して58万円を貯めているというデータもあります。給料のうちどれだけを残せるかは人それぞれですが、毎月少しずつでも貯めることで、意外とあっという間にこのラインに届くものです。
ただ、お金のことは悩むと、つい「過去に生まれてなかったらな…」なんて思うことも。ある意味、現代の私たちも「大夢(たいむ)家」といえるかもしれません。時間旅行なんてできないはずなのに、ある日突然、28歳の「なおやさん」のもとに、2年後の未来から「未来のなおやさん」(30歳)が現れたというのです。
「未来の自分」が言うには、「今の内にちゃんと貯金しとけよ」とのこと。給料が上がったからといって、ついつい使ってしまう癖…あるあるですよね。でも、少しの意識で、1年後、2年後の貯金額は大きく変わります。毎月3万円を自動で口座に残せば、1年で36万円。2年で72万円。まさに、今の77万円にあと少しのところまで届く金額です。
未来の自分に後悔されないように、今のうちに小さな習慣を始めてみるのもいいかもしれません。時間旅行は無理でも、今の行動が未来の貯金額を変えるのは、まちがいありません。
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