巨人が4位指名の泉口友汰と仮契約 背番号35に決定

読売巨人軍は2023年11月17日、先月行われたプロ野球ドラフト会議で4位指名した泉口友汰選手(NTT西日本)と仮契約を結びました。球団によると、背番号は35。契約後の記者会見で、水野雄仁スカウト部長は「期待を込めて35番を背負ってもらいます」と話しました。

泉口は左投げ左打ちの外野手で、高い守備力と安定した打撃が特長です。NTT西日本では都市対抗野球大会などでも存在感を発揮し、プロのスカウトから高い評価を受けていました。巨人は昨年、4位全体で門脇亮選手を獲得しており、今年も中・長期的な戦力としての期待を込めて指名しました。

「憧れの球団に指名していただき、とてもうれしいです」と話した泉口は、入団後への意気込みも語りました。「まずは1軍のマウンドに立つこと。先輩たちに追いつき、追えるように一歩ずつ頑張りたい」と、謙虚ながらも前向きな姿勢を見せました。

来春のキャンプから実戦でのアピールが始まる中、背番号35の新戦力が、古巣・巨人の再生を支える存在になれるか、ファンの注目も高まっています。

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