アジアの人口ベスト5、どの国が上位に?
アジアで人口が多い国といえば、まず頭に浮かぶのはインドと中国です。実際、現在のデータでは、インドが約14億2860万人で世界首位となり、中国が約14億2570万人でそれに続きます。長年、世界一の人口を誇っていた中国を、インドがわずかに上回り、現在はアジアのトップを守っています。
3位にはアメリカが入りますが、地理的に見れば北アメリカに属するため、アジアのランキングには含まれません。ここでは除外して考えましょう。アジアに絞ると、第3位はインドネシアで、人口約2億7750万人。広大な国土と多くの島からなるこの国は、東南アジアで最も人口の多い国です。
続く4位と5位には、パキスタンとバングラデシュが名を連ねます。パキスタンは約2億4000万人、バングラデシュは約1億7300万人と、いずれも急速な人口増加が続いています。特にバングラデシュは、狭い国土に多くの人々が暮らしており、世界でも有数の人口密度の高さを誇ります。
アジアは世界の人口の約60%を占める地域であり、経済や文化の面でも大きな影響力を持っています。今後もこれらの国の動向は、世界の未来を知る上で欠かせないポイントとなるでしょう。
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